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Webサイトリニューアルのタイミングって、いつ?

2022/02/10


 

Webサイトリニューアルのご相談時や弊社のC’SEOを1年以上続けていただいているクライアント様からよく聞かれるのが、
「リニューアルしたほうがいいかな?」
「いつリニューアルするのがいいと思う?」
という質問。
クライアント様の内部環境や外的環境によりそのタイミングは異なりますが、弊社が考えるwebサイトのリニューアルするタイミングを解説したいと思います。
 
 

【webサイトリニューアルのタイミング】

デザインが古いと感じた時

競合などの同業界の様々なサイトを見た時に、
「自社(自分)のサイトが古く見える」と思ったら改修のタイミングです。
ただ、いつも最新のデザインを追いかける必要はないと思いますが、それでも一般的には3~4年で一つの周期が終わるといえるので、一度今のサイトがリリースされてからどれくらい経ったか確認してみてください。
 

機能的に古くなった

様々なwebブラウザがあり、日々バージョンアップがされています。
そのような様々なブラウザの更新に対応できずサイトの表示崩れが起きる、特定のブラウザで見れなくなっているなどがある場合はリニューアルのタイミングといえます。
※Googlechrome・Firefox・Edge・Safariの最新バージョンで表示崩れなどがないかどうかは確認の必須といえます。
 

セキュリティ対策が対応できていない

Webサイトのセキュリティ対策も日々進歩しています。
それが現在のwebサイト・サーバーで対応していないときはリニューアルや移管のタイミングといえます。
代表的なものでスト常時SSL化しているかどうかなどです。
日々の更新でサイトボリュームが増えた
日々webサイトを更新することによりコンテンツは拡充されてきているものの、その構成が現在のメニュー構成やサイト構成では対応しきれずうまく情報整理ができなくなってしまってきたと感じた時もリニューアルのタイミングといえます。
 

webサイトのCVだけが減ってきた

Webサイトへの流入は減ってきていないもののCVだけが右肩でなだらかな下降が見られてきたならリニューアルのタイミングかもしれません。
ただ、外的要因による一時的な可能性もあるので、しっかり分析が必要といえます。
 

デバイスの新機種が出たタイミング

毎年秋になると各社からスマホの新機種が出ますよね?
そのタイミングで新機種のデバイスで表示されるかどうかもリニューアルを考えるタイミングとなります。
 

リニューアルには要件定義が必須

Webサイトをリニューアルするときには要件定義が必須となります。
先に予算ありきで考える方もいるとは思いますが、まずは要件定義でしっかりとリニューアルの目的を明確化するようにしましょう!
【要件定義で決めておきたいポイント】
・目的:何のためにリニューアルをするのか
・目標:リニューアルによる目標(KPIがあればKPIを明確に)
・ターゲット:どのようなユーザーにどのタイミングでサイトに来てほしいのか
・管理:サーバーや内部システムとの連携
・運用:リニューアル後の運用はどこまでを自社でどこからを業者にするのか
 
そのうえで、予算を確認するのがいいかと思います。
 

まとめ

Webサイトは作りっぱなしではなく、定期的にリニューアルをしていき育てていかなければならないものと考えてください。
ただ、そのタイミングを見間違えることでせっかくの商機(ビジネスチャンス)を逃したりする可能性があるのも事実です。
成功すれば24時間365日働いてくれる最強の味方にもなってくれます。
そのためにもリニューアルのタイミング、そしてリニューアルの要件定義がキモになります。

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